建築現場の進捗状況や注文住宅マメ知識など
建築のプロが定期的に更新いたします。

インテリアカラーについて

こんにちは♪

朝ははっきりしないお天気でしたが、晴れてきましたね☀

天気がいいと気分も良くなりませんか?(^o^)

 

さてみなさん、新築でお家を建てる際、壁紙や天井などなど内装の

カラーで悩んだりしませんか??

そこで今回は、少しカラーについてのお話を(^^)/

インテリアカラーコーディネートにはベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーがあります。

主に、ベースカラーとは一番面積の大きいカラーで、アソートカラーは2番目に面積が大きいカラー、

そしてアクセントカラーは一番比率が小さいカラーを指します。

 

・ベースカラー(基調になる色)

…天井や壁、床などインテリアコーディネートでは変更するには大掛かりな施工が発生します。

・アソートカラー(メインカラー)

…ドアやカーテン、敷物、家具など色と色をつなげる役割もあり、メインカラーになります。

・アクセントカラー

…クッション、インテリア小物、雑貨、絵画など個性を表現できるカラーです。

 

 

まず、インテリアのカラーを決める前に、目的や用途を整理してみよう!

①お部屋に合った目的を考えよう。目的と利用する人を理解しよう。

主に利用する人は?例えば、リビングはみんながくつろぐ空間。自分の好きなカラーより、利用する人のことを思って配色を考えましょう。

 

②お好みのベースとなるカラーとイメージを考える。

目的と用途が分かったら、カラーを決めます。暖色系にするか、冷色系にするか。イメージはでは軽い感じにするか、重い感じにするか。など、イメージをある程度決めます。インテリアのデザインにも心理的要素が計算された配色がありますので、色彩の心理効果も参考にしましょう。

 

③カラー以外の要素の素材を決める。

配色とは少々関係ないのですが、素材はとても重要な部分です。インテリコーディネートをする目的は、部屋を自分の快適な空間にするための目的もありますから、特に肌に触れるカーペットや寝具、ソファーなどの素材は気を使ってみましょう。

 

④照明の色を決める。

照明の色はとっても重要です。暖かいイメージにするなら昔ながらの白熱電球やちょっと涼しいイメージなら蛍光灯などさまざまです。自分の生活の用途に合った照明を選びましょう。

⑤全体のカラーを調整する。

お部屋と空間の関連性などを考え、全体で配色を考えてみましょう。ベースカラーとアソート、そしてアクセントの面積で自分のイメージにマッチした配色にしましょう。

 

部屋の用途で違うそれぞれの色の役目!

上記の様に自分の部屋は自由に配色しても良いでしょう!気を付けたいのはが、家全体の部屋の配色です。プライベートゾーンは自由ですが、いろいろな人が使うパブリックゾーン(玄関など)をきつい配色にしたり、セミパブリックゾーン(キッチンや浴室)の配色は、自分一人で使うわけではないので用途に合った配色をすることが重要です!

 

 

いかがでしたか?参考にしていただけたらうれしいです♪

とはいえ、私もカラーコーディネーター等ではなくカラーに詳しいという訳でもありません。

お打合せの中で、小さいサンプルを見ながら想像するのは大変だと思います。

そこで、少しでもお役にたてれば。と調べさせて頂いたものを発信しています!

ご了承ください!(^^)!

 

一覧に戻る